top of page
ELECTRICAL WORK
電気工事とは?
見えないエネルギーを見える形へ
電気工事とは、建物や設備で電気を安全かつ安定して使用するために行う工事のことです。
札幌では住宅や店舗だけでなく、公共施設や屋外設備など様々な場所で電気工事が必要とされています。
当社では住宅・店舗から公共設備まで幅広い電気工事に対応し、
配線・照明・分電盤・屋外設備など、現場の用途環境に合わせた最適な施工を提供しています。

電気工事でできること
札幌の住宅・店舗で行われる主な電気工事には以下のようなものがあります。

分電盤(ブレーカー)の
交換・増設

配線工事
(新築・リフォーム・改装時)

照明器具の設置・交換
(LED化など)

コンセント・スイッチの
増設、移設

店舗・オフィスの
電気設備工事
マンション・商業施設に最適な電気工事を
電気工事は、建物の種類によって求められる内容が大きく異なります。
店舗・事業所の電気工事
業務内容や動線を考慮し、照明計画・電源配置・機器使用に適した施工を行います。
住宅の電気工事
暮らしやすさと安全性を重視し、将来の使用を見据えた配線計画や設備配置を行います。
住宅だけでなく利用人数や安全基準が求められる施設にも
対応できることが、株式会社ロジオンの強みです。
札幌の建物は築年数が経過しているケースも多く、古い配線の見直しや容量不足の改善といった電気工事も重要です。
建物に電気が通るまで
01
企画・設計
計画を立て設計図を作成
建物の計画や設計図作成に必要な情報を集め、元請けゼネコンや設計事務所が担当します。建築工事の基礎となる重要な工程。
02
各種図面作成
設計図を基に施工図や作業計画書を作成
「施工要領書」「施工図」「安全作業計画書」を作成し施工準備を整えます。この工程は工事のスピードとクオリティに直結し、主に現場担当者が行います。完了すると電気工事士の出番です。
03
設置工事
安全に電気を使用するための基盤となる工事
接地工事は「接地極工事」と「接地工事」の2種類があります。接地極工事は地中に接地極を設置する工事で、接地工事はコンセントやスイッチなどを安全に使うための工事。
04
躯体工事
電気が流れる通り道をつくります
躯体工事は建物の骨組みを作る工事で、電気工事の役割は主に3つ。スラブ配管工事、インサート打設工事、スリーブ取付工事を行い、電気を通すための準備を整えます。
05
ケーブルラック工事
施工品質を高めるためケーブルラック取り付け
ケーブルラックは自走式高所作業車で設置し、施工性やメンテナンス性に優れています。大量のケーブルを使う現場で特に役立ちます。
06
内装工事
建物全体にケーブルを配線
コンセントやスイッチに接続する配線を建物全体に配線する工事。隠ぺい配管と露出配管を使い分け、電気を供給する分電盤の工事も含まれます。
07
仕上げ工事
電気を扱える環境を整備
スイッチ、コンセント、照明を取り付けて利用者が自由に電気を使える環境を整える作業。また、受電設備を取り付け発電所からの電気を施設内で使用できるレベルに変圧します。
08
試運転・調整
機能のチェック、電気工事の最終仕上げ
計画通りに電気が使用でき、安全が確保されているかをテスト、調整します。機能面や目に見えない部分も細かくチェックし、最終的に電気が生活で使える状態に仕上げます。
09
施工完了
当たり前にある電気は技術と努力の結晶
ここで紹介したのは大規模建築物の新築工事の主な流れです。長期間かけて生活や商業活動に欠かせない電気が建物に通ります。
それは、多くの人々の技術と努力の結晶です。
bottom of page

